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  • 21.03.19

ロスフラワー削減のため花キャンドルに再利用【プリオホールディングス】

 プリオホールディングス(東京都中央区)は、運営するドレスショップ、レストランにおいてSDGsの取り組みに注力している。昨年はリメイクドレスブランド『neoMUSE』を立ち上げたほか、原材料の見直しも徹底した。2022年までにペーパーレスを実現するため、オンラインのカタログギフト、招待状の導入も進めていく。
 同社が運営するレストラン『日比谷パレス』は、使用する食材に着目。循環型農業に取り組んでいる野菜農家や、漁業改善プロジェクトを順守する業者との取引に絞ることで、提供する商品に付加価値を持たせている。顧客は料理を注文するだけで、自然とSDGsに参加していることになり、認知も広まっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)