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  • 21.03.16

京都伝統織物のお札たて【鳥居】

 金襴、緞子、美術織物卸の鳥居(京都市中京区)は昨年2月、お札たて【かんどこ】を販売開始した。ECサイト、雑貨屋などで展開し、これまでに1000個を売上げている。価格は1500円。
 同社は1969年に創業し、掛け軸、人形の材料などに使用する反物を制作している。緞子は縦、横の糸をそれぞれ5本以上で構成する繻子織で、糸にそれぞれ異なる色で模様を織り出した織物。厚地で光沢があり、高級感があるのが特徴だ。その生地の繊維に、平箔と呼ばれる金色の糸を織り込み、紋様をあしらった織物を金襴と呼ぶほか、銀色の糸は銀欄という。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)