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  • 21.03.12

《パートナー企業トップインタビュー》カスタムウエディングサイト『TIARA』東海3県で本格始動【オリジナルあい】

プチギフトの導入率90%
 山田「現在、プチギフトの会場導入率は90%です。そのシェアを生かして、引菓子、記念品、カタログギフトの導入率アップを目指しています。百貨店にテナント出店し物販にも注力。昨年は全国名産の肉商品を取り揃えたカタログギフトを展開し、ブライダル産業フェアで焼肉の試食を振る舞うなど積極的にアプローチしました。これまでブライダルでは、ギフト、ペーパーアイテムの市場として見込みはよかったものの、コロナの影響から延期、キャンセルが相次いだほか、少人数化するなどで伸び悩んでいます。」

『TIARA』栄サロンをオープン
 山田「昨年5月、業界が厳しい状況となる中、結婚式を挙げるカップルを増やすために結婚式場紹介サイト【TIARA】を開設しました。これに先駆け、婚礼媒体一括管理システム『TASCAT』を提供するトライスパイドと業務提携。その後コロナ収束に至らなかったため、9月に一旦ストップという形に。1月の緊急事態宣言再発令があったものの、各式場で感染対策をしながら施行するなどの動きが見られたことから、再始動に踏み切りました。3月19日には名古屋栄サロンをオープンし、東海3 県で本格展開していきます。認知拡大のため、ローカルCMの展開も計画しています。」

提携先に名古屋ドーム、無人島も
 山田「現在、提携先は愛知37、岐阜4、三重3の計44会場となっています。また、ナシ婚層が結婚式を挙げない理由として費用が高額、セレモニー行為の必要性に対する疑問などが根強いことから、既存のウエディングへのイメージを払拭するため蒲郡大島という無人島や名古屋ドームなど、会場ではないロケーションを活用した挙式プランも提供しています。カップルの『ここで結婚式を挙げてみたい』を実現するため『カスタムウエディング』という新たなジャンルの認知拡大を目指し、ホテル、式場はもちろん様々なロケーションの提携を進めています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)