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  • 21.02.10

ドライフラワー加工で廃棄1.3トン回避【東京堂】

 ドライフラワー、造花メーカーの東京堂(本社:東京都新宿区)は、2016年から廃棄するはずの花を活用したドライフラワー【風の花】を販売している。今後は、ブライダル向けの装花販売としても強化していく。
 農園で収穫する花は、サイズの大小、花弁の開き具合、ヘタが垂れているなどの原因で、一定数が廃棄処分になる。同社は、信州の生花農園で生産したラナンキュラス、アネモネなどの規格外品を買い取り、自社の乾燥機で加工。1週間の製造を経て、市場販売している。4年間で1.3トンのロスフラワー廃棄削減のほか、農園の利益還元にも繋がっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)