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  • 21.01.19

《パートナー企業トップインタビュー》スマホを使った結婚式の配信【WeddingLive】

 ――WeddingLiveとは、どのようなサービスですか。
 野村「専用のアプリをダウンロードし、カメラマンが撮影した映像を配信し、URLを受け取ったゲストが視聴できます。フルハイビジョン画質のため、映像がぶれることなく、遠方にいてもライブで視聴できます。ゲストはスマホやパソコンで視聴し、チャット機能を使えばメッセージのやり取り、ご祝儀を贈ることもできます。コロナ禍で、式場から問合せが急増しました。」

 ――大手広告代理店でデジタルとリアルを融合させたコンテンツの設計を担当してきました。その経験をブライダルでも生かしていきます。
 野村「ゲームCMの撮影など、クリエイティブに携わってきました。一方的に流れる映像ではなくインタラクティブ動画と呼ばれる、いわゆる『双方向でやり取りができる動画』を制作。例えば、百貨店のフロアマップに商品情報を組み込むことで、購買意欲が促進されるアプリを作っていました。」

 ――オンラインの配信でより多くのゲストが参加できます。
 野村「私の実家は福岡で、同郷の友人が結婚する際は東京からの交通費、宿代、ご祝儀、二次会代を含め、1回参加するだけで10万円かかっていました。もちろん2 人をお祝いしたい気持ちでいっぱいでしたが、当時は仕事が多忙だったために、オンラインでセレモニーを見る事ができたらとぼんやり考えていました。実際にオンライン挙式を開催したカップル、それを担当したプランナー、各式場など徹底的にヒアリングし、事業を始めました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1、11日号)