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  • 21.01.08

電気料金10%削減、SDGsの目標にも合致した再エネ電力を提案【スギハラグループ】(PR)

 配ぜん大手のスギハラサービスクリエイツ(東京都港区・スギハラグループ)が取り扱っている、再生可能エネルギーを利用した電力サービスが注目を集めている。クリーン電力サービス会社との協業契約により、ウエディング施設、ホテル、レストランなどの企業向けに、再生可能エネルギーの活用を提案。導入した場合には、電気料金も削減できると共に、SDGsの取り組みにも合致することから、企業ブランディングを高めることにも貢献する。
 もともとのきっかけは、同社の自社ビルで、この電力に切り替えたこと。電気料金を10%削減できたほか、再生エネルギーを活用したことでビル自体のブランドも向上した。そこで、取引をしているブライダル、宿泊業界の施設にも提案をはじめ、導入が進んでいる。
 使用するのは100%再生エネルギー。しかも故郷の電力を選ぶことが出来るため、地産地消、地方創生にもつながる。「SDGsに関しては、7 【エネルギーをみんなに そしてクリーンに】、13【気候変動に具体的な対策を】、17【パートナーシップで目標を達成しよう】の目標に対応できます。社会的な使命として企業に求められている今、コスト削減と同時にこの取り組みを実現するという点からも、多くの企業に提案していきます。」(代表取締役社長・杉原拓氏)
 同社はそれ以外にも、SDGsに関わる新たな取り組みも提案。コロナ感染対策の空調フィルタや掃除ロボット、オフィスの丸ごと抗菌なども取り扱うことで、ブライダル施設・ホテルの安全安心にも寄与していく。様々な商品を通じて業界へのサポートにチャレンジしていく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1、11日号)