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  • 20.12.06

カジュアルな空間演出を提案【出雲殿】

エストリアル(静岡県浜松市)のプランナー・藤田悠乃さんは、これまで一度も参列経験のない20代カップルのウエディングをプランニングした。

2人は中学で出会い、高校から交際したカップルで共通の友人も多いことから、結婚式では『家族、友人を含め感謝を伝えたい』と話していた。藤田さんは『時~共に過ごしてきた日々~』をコンセプトに、森の中をイメージした空間を演出。高砂はソファで用意し、カジュアルな雰囲気を創り出した。
「当日の中座に新郎新婦はそれぞれのおばあちゃんを指名していました。新婦のおばあちゃんは足が悪く叶わなかったのですが、退場の際にそばに行って写真を撮るシーンを組み込みました。長距離を歩くのが不安な新郎のおばあちゃんには、新郎から迎えに行くようにし距離を調整。2人とも大好きなおばあちゃんとの思い出を創ることができました。」(藤田氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)