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  • 20.11.30

全国で運行実績婚礼プロデュース会社と提携も【WILLER EXPRESS】

 WILLER EXPRESS(東京都江東区)は2016年、1階にキッチンを設けた2階建てのオープントップバスのレンタル事業をスタート。2018年には東京と京都で、コース料理を楽しみながら名所を巡る観光プランを作り毎日運行している。
 2階のダイニングスペースは25名席(コロナ期間は20名)で、天井を開放することにより感染対策面でも安心を訴求。今年の10月には、婚礼プロデュースのITONAR(I 東京都調布市)と提携したロケフォトウエディングプランもスタート、食事を提供しながらフォトスポットを回るという内容だ。
 特徴的なバスの稼働を高めるためにも、今後は各地のホテルや結婚式場、プロデュース会社との連携も視野に入れている。注目高まるレストランバスを紹介していく。

 レストランバスは、長距離バスとしての現役を引退した車輌を使用している。車内および外装を全面リニューアルし、ランチ・ディナーともに2時間半ほどで運行。東京は、東京タワーや銀座、お台場などの名所を巡りながら、洋食または和食のコース料理を提供しており、京都は、神社仏閣などの観光スポットを巡るほか、舞妓と交流できるプランも用意している。
 2階の座席は対面型の2名、4名座席を窓に沿って複数並べている。テーブルには滑り止めシートを貼り付け、中央には独自に開発したグラス・カトラリー専用のホルダーを設置するなど、万が一急ブレーキをかけた際の対策も施している。天井の窓は手動での開閉が可能で、スタッフが開ける際には歓声があがることもあるという。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)