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  • 20.10.14

《パートナー企業トップインタビュー》沖縄の大手ホテルと提携開始で現地での採用も【Sereno】

≪コロナによる影響≫
 「当社はブライダルヘアメイクを中心に展開していますが、緊急事態宣言中は提携している式場のクローズなどもあり、施行数が一気に減少。9月中旬時点で10、11月の施行は8割ほど残っている一方、12月以降の延期連絡が入り始めました。気候のいい秋シーズンは昨年から予約を入れていたカップルで、おそらくその時期にやりたいという強い希望があるのではと。寒くなってくる冬以降の施行状況が心配とも言えます。」

《宣言解除後の展望》
 「サロンが東京・赤坂にある関係で、これまでは東京をはじめ千葉の大手ゲストハウスなど関東圏での提携が中心でした。一方で、それだけではコロナのマイナス分をカバーできないと判断。この状況を新しいことに挑戦する“いい機会”と捉え、沖縄での提携強化を目指しました。10月から婚礼受注を開始したホテル、大手外資系ホテルの2施設との提携がすでにスタート。Go toトラベルキャンペーンの一方、沖縄県内での感染者数の割合の高さなどもあり、まだ受注・施行ともに鈍い状況です。とはいえ海外リゾートの見込みが立たないこと、かつ親族を中心とした少人数での実施が多いことから、今後復活の可能性は高いのではと。当社のスタッフが現地で施行するのと同時に、業務委託の形で4名の現地雇用もスタートしました。沖縄のウエディングをよく知る地元スタッフと一緒に、活性化を目指していきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)