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  • 20.09.30

最上階のスカイバンケットを改装【ホテル日航大阪】

 ホテル日航大阪(大阪市中央区)は8月23日、ホテル最上階32階に位置するバンケット『スカイテラス』をリニューアルオープンした。天井やカーペットなどの内装のカラーを変更し、より明るく開放的な空間にした。婚礼の受注件数目標は昨対比110%を掲げている。

 今回改装したのは、ホテル32階のスカイテラス。最上階、地上100mにあるワンフロア貸切のバッケットルームで、東には生駒山、西には六甲山を一望するロケーションが特徴的だ。大小13以上の会場を擁する同ホテルの中でも人気の会場であり、年間約100件以上の婚礼を受注。今後MICEやウエディング市場で、競争力を高めるために昨年から構想を練っていた。
 「関西のホテルウエディングのシェアは年々約1.5%ずつ減少し、競争は激化していると感じていました。またコロナ禍においてウエディングスタイルが参列者の少人数化やオンライン結婚式といった転換期を迎えています。当ホテルで式を挙げてもらえるよう、1番人気である『スカイテラス』の持つ貸し切り感、夜景まで楽しめる眺望をさらに活かした会場創りを目指し、2013年以来のリニューアルに着手しました。」(セールス&マーケティング部、広報担当・桑野有花氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)