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  • 20.09.19

『華厳の間』を改装【シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル】

 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市)は9月4日、宴会場【華厳の間】をリニューアルオープンした。これまでヨーロピアンスタイルをイメージしていた宴会場を、新コンセプト『Nature』に変更。木材を使用するなどシンプルかつ親しみやすい空間となっている。さらに日本庭園も増設。今後はブライダルのほかに、MICE、e-スポーツ、ファッションショー、その他の商品展示会などのニーズに応えていく。

 オフホワイトを基調に
 会場の入り口となるホワイエには、水面のさざなみをイメージしたブルー・グレーのカーペットを敷き、各所にゲストがくつろげる可動式のオットマン風のチェアやベロア素材のソファを配置。ソファのサイドには、ビジネスで使用するゲスト向けの、ワイヤレス、USBタイプの充電機能も搭載した。会場の入り口となるドアはウッド素材を採用し、全体的にナチュラルさを意識した空間にしている。
 会場内の中央には、高精細映像を再現できるスクリーンを常設。明暗どちらでもきめ細やかな映像を提供する。壁面はオフホワイトを基調とするカラーに変更。ビジネスのミーティング、商品展示会など様々なニーズがあるため、それぞれの顧客の要望に対応できるようシンプルな設いを追求した。天井には4台の照明器具を設置しており、華やかな演出を提案していく。
 「会場の左右にも映像を映すことができます。当ホテルでは、現在MICE需要も狙っており、華厳の間と他の宴会場を映像でつなぐ遠隔会議のプラン【ハイブリッド・ミーティング オーディオ&ビジュアル・パッケージ】を販売しています。この会場をメインに別会場も使うことで、ソーシャルディスタンスを保ちつつ大人数のカンファレンスにも対応できます。」(マーケティングコミュニケーション部長・飯尾美貴氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)