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  • 20.09.11

《パートナー企業トップインタビュー》国内でのロケーションフォトが活発に【アメリカンホリデーズ】

≪コロナによる影響≫
 「私たちはビーチフォトの専門店として、カップルにフォトウエディングを提供しています。東京商工リサーチ調べで、2017年から3 年連続でハワイエリアでの施行件数が業界でもナンバー1の実績を持っていました。2020年の春までは昨年以上に受注を伸ばしていたのですが、3月からハワイへの渡航制限がかかり受注も減少。延期ではなくキャンセルの割合が大半を占めました。」
 
《宣言解除後の展望》
 「8月までのフォトウエディングはすべて中止になりましたが、この状況の中でも、自分たちの幸せの瞬間を記録してほしいと思っています。そこで8月上旬に国内での撮影に特化したサービスを本格的に開始。1月からすでに八丈島での撮影をスタートするなど、エリアの拡大はもともと考えていました。コロナの影響もあり、国内での撮影需要を掘り起こせると見ています。実際、すでに数件の受注もあります。」
 「今のところ、東京を中心に商品化を考えていますが、今後はその範囲を広げていきます。私達が目指しているのは、全国のカメラマンと繋がること。自社でスタッフを抱えるのではなく、提携のような形で撮影を提供していきます。地域の良さや良い撮影スポットはその土地にいる人が把握しているもの。今後は必要に応じ、カメラマンだけでなく地元の花屋にもサポート範囲を広げ、カップルの満足度を上げていきたいと考えています。8月下旬現在、軽井沢エリアのサービスのスタートを予定しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)