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  • 20.09.07

沖縄フォトを商品化【ムーブ】

 ブライダル撮影・映像会社のムーブ(名古屋市西区)は、沖縄県読谷のフォトスタジオを事業譲受で取得し、2年前から「スタジオ・シエロ・イ・マーレ」として運営しているほか、今年の3月には宮古島にも専用スタジオをオープン。読谷の施設では年間200件、宮古島も7 月に10件、8月には20件のフォトウエディングの撮影を実施した。今後は、沖縄でのフォトプランを開発したい各地の式場や衣裳会社、その他ブライダル関連企業との提携も進めていく。
 読谷の施設は、沖縄県の伝統文化体験ができる【体験王国むら咲むら】内に位置している。もともとカフェを運営していたスペースを改装し、フォトスタジオとして展開。撮影場所は20名程度収容のチャペルのほか、徒歩で移動できるプライベートビーチ。また、この施設全体が沖縄伝統建築の建物も多いことから、民族衣装の琉装を着用しての写真も人気となっている。隣に乗馬クラブがあるため、ビーチで馬をチャーターしての撮影もできるのが特徴だ。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)