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  • 20.09.03

“やりすぎ”くらいの感染症対策に努める【デザインファクトリー】

 「当社はウエディングパーティでのオリジナルロゴやグッズの制作・提案を行っています。コロナの影響で4~6月までほぼ動きがなく、7月になって大手の式場に顧客が戻ってきたことで、明るい兆しが見え始めました。」

 「当社ではペーパーアイテム、グッズなど、何千種類のデザインやカラーパターンから自身でオーダーできるのが強みです。結婚式を開催する流れになっているのは良いものの、少人数対応にするカップルが増えるのではないかと予想。その結果、グッズの受注数も変動するだろうと考えています。今後は少ロットでもオーダーできる仕組みや、こだわり層への提案を深めていけたらと考えています。」
 「6月から東海地方のホテルの現場スタッフと一緒になって企画した、ゲスト、カップル向けのハンディマスク、ガードを提案しています。8月上旬から本格的に販売を始めました。他の施設からも使用したいとの声が出ています。マスクは手持ちタイプで、フェイスシールドを組み合わせたような形をしています。会話をする際には手で持って飛沫を防ぐ。耳に装着するマスクと違い、顔のメイク、ヘアセットが崩れないのもメリットですし、熱がこもらないため今の時期は熱中症対策としても期待できます。口元の部分がテーブルクロスなどに接しないため、スタッフへの感染対策にも有効です。ガードは可動式のクリアボードで、土台部分に装着すれば自立するようになっています。ボードにはメッセージやイラストをデザインすることも可能です。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)