NEWS

ニュース

  • 映像
  • 20.08.24

「見たい」を見せるツール、新VRで本格リアル体験【ハセガワエスティ】

 ブライダル施設の特性を踏まえて、360度ではなく180 度を3Dで見せる新しいVRを提供しているハセガワエスティ(東京都渋谷区)。リッツカールトン東京やノートルダム大阪 ONEでも導入され、コロナ禍のバーチャル会場見学のツールとしても注目が高まっている。同社はVRを活用することで、今後はオンライン新規、打合せなどのレベルアップが可能と提案していく。

【会場見学での活用】
 同社のVRを採用してきた会場は、来館カップルにバーチャルで会場見学を提供することを目的としている。
 ◎ホテルなど常時ショールームのセッティングができない場合。
 ◎土日の施行が忙しく、新規顧客に挙式場や披露宴会場を見せることができない場合。
 ◎リゾートウエディング施設で、顧客が希望するシーズンの雰囲気を確認する場合。

【オンライン新規での活用】
 コロナ禍により導入を進める会場も増えているオンライン新規接客で、会場見学をどのように提供するか。よりリアル感ある高画質の3DVRを活用することにより、この部分を補完することができると注目も高まっている。
 同社では、簡易なVRゴーグルも提案している。ナレーション字幕付きの案内ムービーを作成し、QRコードをオンライン相談者に提供することで、家にいながらにしてよりリアルに近い会場見学が可能となる。(スマホで動画再生中に動かすだけでも、左右180度を自由に見られる)
 ◎相談者に映像のQRコードと簡易V Rゴーグルを送り、リアルに近い会場見学。
 ◎リゾートウエディングなど、遠方の顧客への対応。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、夏季特大号)