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  • 20.08.23

単価アップに繋がるプロポーズに可能性あり【シンフラワー】

 「当社では結婚式で使用したブーケなどの生花に、ドライや押し花加工を施し、長期的に保存できるサービスを展開しています。春以降大半の受注が無くなり、当初は『きっと秋には戻ってくるはず』と思っていましたが、前年のような数字に戻るにはもう少し時間がかかると考えています。」

 「岡山に本社と工房を構えていますが、新たなニーズ開拓を目指して昨年から東京・虎ノ門オフィスをオープンしました。これまでは結婚式で使用した花を岡山まで送ってもらう流れでしたが、虎ノ門オフィスでは、直接カップルから花束の持ち込みも受け付けています。東京オフィス開設の主な理由が、BtoCの需要開拓。コロナにより式場からの発注が厳しい一方で、2年前にはゼロだったtoCの業績が好調に推移、ブライダルのマイナス部分をカバーしています。結果として会社全体のトータル売上は、前年対比100%に近い数字を保てています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、夏季特大号)