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  • 20.08.22

広範囲の検温が可能となる機器【ヨコモリ電池コーポレーション】

 ヨコモリ電池コーポレーション(東京都渋谷区)は、3月からコロナ対策として広範囲まで体温を検知できる【サーマル体温測定システム】を販売している。現在、ホテルや工場など様々な施設で導入に繋がっている。
 機器には体表温測定カメラと恒温ターゲットが組み込まれており、温度の誤差をプラスマイナス0.3度にまで抑えられる。警告する体温を設定しておくと、一定値を超えている人物が通るだけで察知。自動でその様子をキャプチャ画像としてメールで送ってくれるため確認の手間も省ける。AIの顔判別機能も導入しており、個人の識別ができるのも特徴で、セキュリティや感染源疑いの早期発見にも繋がる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、夏季特大号)