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  • 20.08.11

要望書と陳情書を提出【岡山ウエディング協議会】

 岡山ウエディング協議会(岡山市)は7月30日、『(仮)結婚式実施者支援制度』の導入に関して県庁を訪問。伊原木隆太県知事と菊池善信副知事に要望書を、波多洋治県議会議長に陳情書をそれぞれ提出した。
 2012年の発足以降、企業の枠を超えて岡山県内の結婚式を盛り上げてきた同団体。コロナの影響により4月から6月に予定されていた県内1092件の婚礼のうち、90%以上の982組が延期、または中止となっている。協議会内の企業の大半は延期料を自主的に免除するなど、経済的ダメージも大きく売上損失は33億円としている。
 こうした状況のなか施行再開に向けて、各施設は三密回避など新郎新婦はもちろん、ゲストに向けた安心・安全対策を徹底。結婚式開催へ前を向いていける状況を官民連携で醸成していきたいと考え、今回の要望書と陳情書の提出に至った。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、夏季特大号)