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  • 20.08.06

接客を区切るのも手【VIVACE st】

 新規接客コンサルティングなどを手掛けるVIVACE st(東京都目黒区)は、今春からオンライン接客に関する相談が舞い込んでいる。
 代表/ウェディングトレーナーの衣川雅代氏は、Web上で新規対応をする場合のポイントを複数指摘する。
 「ゼクシィネットなどで『気軽に相談!オンラインフェア』などと打ち出している場合、カップルは『このフェアならちょっと話を聞いてみるだけでもよさそう』となる可能性が高い。そこでリアルと同様に数時間に及ぶ接客をしてしまえば、マイナスなイメージになるわけです。お気軽と打ち出したのであれば、接客時間を見直すなどの対応が求められます。」(衣川氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)