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  • プランナー
  • 20.08.05

〈私の感動結婚式〉人生の集大成の挙式をサポート

 ウエディングプロデュース・PREMIRE(福岡県福岡市)のプランナー・西田あいさんが思い出に残っているのは、新郎が80代、新婦が60代の2人。長年連れ添った内縁の妻の彼女に対し、人生の中でけじめをつけたいと結婚式を志望した。

 「2人ともクリスチャンで新婦は後妻ということもあり、結婚式をするかどうかを悩んでいたのですが、一緒に長い人生を歩んできた想いもあったために開催することに至りました。」
 カップルが高齢だったうえ、初老のゲスト親族も多かった。西田さんは身体に負担のかからないような動線を考え、式を計画した。 当日40名以上のゲストが見守るなか、2人はウエディングドレスとタキシードに身を包み、いつも礼拝に訪れる街の教会でセレモニーを開催。これまで結婚式を夫婦の始まりとして捉えてきたが、この式を『人生の集大成』とも感じたという。
 「終始、静かに厳かな雰囲気で式が進みました。ゲストたちが歌った讃美歌が教会に響き渡り、美しい声が印象的でした。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)