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  • 20.07.14

チャペルを緑化し、リニューアル【ディライト】

 ディライト(本社:奈良県奈良市)の100%子会社『ANDO HOTEL KUMAMOTO』は2月12日、熊本駅前ビル株式会社とザ・ニューホテル熊本における吸収分割契約を締結した。これに合わせて、4月に館内をリニューアルし、6月1日にはHPも大々的に改修。初のホテル運営に乗り出した経緯や、施設の詳細を追った。

 精力的な出店で注目を集めているディライト。同社が今春からて新たにスタートしたのが、ザ・ニューホテル熊本の運営だ。
 2004年、ザ・ヒルトップテラス奈良をオープンし、大阪や東京などで式場を運営。7月には福岡・天神に『WEEKEND HOUSE』を新規開業し、順調な成長曲線を描いてきた。
 代表取締役社長/CEOの出口哲也氏はかねてから「展開してきたウエディングと飲食を線で結ぶと、自ずとホテル事業への進出が視野に入ってくるようになった」と語っていた。蓄積してきたブライダルのノウハウを、新天地・熊本のシティホテルでも発揮していく。

 初の宿泊事業となる同施設は、熊本駅から徒歩3分の好アクセスを誇る。チャペルと神殿のほか、宴会場は大小7つ併設している。5階屋上ガーデンに位置する独立型チャペルは、リニューアルも実施。内装とアプローチ部分を緑化し、両サイドの窓からは自然光が明るく差し込む造りとなっている。ゲスト席はベンチシートを採用し、収容人数は以前の80名からプラス10名増え90名に(最大時)。より多くの人に参列してほしいというカップルのニーズに応えていく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)