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  • 20.06.12

家にいながら結婚式準備、月1万円~ライトプラン【タイムレス】

 「緊急事態宣言での自粛以降、オンラインで新郎新婦の結婚式準備をサポートするWEDOに関する問い合わせが増加していました。そこで、より利用がしやすいよう、最低限必要な機能をセットにした、月1万円のライトプランの案内を開始しています。特に夏、秋シーズンに施行予定である結婚式について、システムを活用することにより、オンラインで進めていくことを提案していきます。」
 こう語るのは、タイムレス(東京都中央区)の代表取締役社長・横田哲郎氏だ。
 同社が提供しているWEDOの特徴は、システム内にお客様ページを設けているため、宿題という形で様々な準備を進めてもらう。従来は顧客に来館してもらい、紙ベースの資料などを使って対面で説明、選択をしてもらう形であるが、各種資料を事前にシステム内に登録することで、顧客自身が家にいながら確認や選択ができる。2013年のサービス開始以降、親会社のノバレーゼのほか、30社に導入実績がある。プランナーがその進捗状況を随時チェックし、時にはシステムを一緒に見ながらリモートで説明などをしていくことにより、わざわざ来館する必要も時間も省くことができる。各社が運用している基幹システムとも連携することで、見積もりや請求書などに反映できるのも特徴の一つだ。
 新型コロナの感染拡大により、結婚式延期と共に、プランナーの在宅勤務も増えた。宣言解除はされたものの、まだまだ自粛機運は強く、来館しての打合せをネガティブにとらえる新郎新婦もいる。夏、秋の結婚式開催に向けての準備が必要なタイミングであるが、なかなか進まないという声も多い。そうしたことから、家に居ながらにして対応できる同社のシステムへの注目が高まっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)