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  • デリバリー&テイクアウト
  • 20.06.09

〈デリバリー・テイクアウト戦略〉レストランがキッチンカーでデリバリー【カラビナフードワークス】

 飲食事業を展開するカラビナフードワークス(大阪市西区)は5月、所有しているキッチンカーでの移動レストラン事業をスタートした。
 新型コロナウイルスによる営業自粛中に生産者や消費者のために何かできないかと企画した。
 大阪市内に8店舗のレストランを経営している同社。キッチンカーの保有を強みに、開始に至った。プロジェクト名を『STAY HOME EATS』と題し、3名のコース料理を6480円で用意(1名増えるごとにプラス2160円)。
メニュー内容はイタリアンで、前菜にはスモークサーモンや、淡路島産のオイルサーディンやマリネなど、その他にパスタ、メインディッシュには鴨のローストをラインナップ。デザートにも契約農家の野菜を使ったバターケーキを添える。紙皿では味気ないと家庭の食器で料理を提供する。皿をあらかじめ顧客から受け取り、そこに料理を盛り付けていく流れだ。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)