NEWS

ニュース

  • 料飲
  • 20.06.05

ワインボトルに入れた緑茶【和茶倶楽部】

 お茶を販売する和茶倶楽部(静岡県島田市)は、4 年前から高級ボトリングティーシリーズを展開している。誕生日や結婚・出産・内祝いなど、様々なアニバーサリーシーンで活用されている。 
 ワインボトルに緑茶を入れている同シリーズ。使用する茶葉は20年の期間を経て開発された『息吹』と、静岡県を代表する茶作りの第1人者である斉藤安彦氏が育てた『香駿』の2 種類となる。前者は幻の品種ともいわれる『摩利支』と、香り高い『さやまかおり』の交配種である茶葉を開発し、日本茶の奥行きのある旨味や味わいが楽しめる。後者は香りが特徴の一品だ。 
 「国内にたった37名しかいない日本紅茶鑑定士が茶葉や茶の品質を管理しています。雑味をなくし、香りと旨味を最大限に引き出す抽出技術『コールドエクストラクション』製法を採用。旨味や香りを逃がすことなく、雑菌処理を施しています。昨年は雑誌『BRUTUS』のお取り寄せ特集号の商品にも選ばれました。」(三輪暁子氏) 
 コンセプトは『お酒を飲むようにお茶を飲む』。冷たい状態でワイングラスに注ぐほか、常温で香りを楽しむなど様々な味わい方を提案している。サイトでは『息吹』と『香駿』それぞれの味わい方を紹介している。 
 「息吹は食前や食後にオススメ。出汁を感じられる和食やチーズ、ワインにもマッチします。香駿は味の濃い食事や肉や魚のメインデッシュに合わせて飲んでほしいです。」(三輪氏) 
 息吹は750mlで2 万1600円、180mlで7400円。香駿は500mlで1 万800円。ギフト用に桐箱と風呂敷を用意している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)