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  • 20.06.04

理想の新婚部屋を再現【ゼクシィ編集部×伊藤忠都市開発】

 伊藤忠都市開発(東京都港区)は、『ゼクシィ』編集部と共同で【理想の新婚部屋】の2 つのプランを考案した。新築賃貸マンション『クレヴィアリグゼ門前仲町』の一部の部屋で再現し、新婚夫婦への訴求を強めている。 
 『新婚生活のスタートとなるはじめて一緒に住む部屋』に関するアンケートから、新婚夫婦の理想の4タイプの部屋のイメージを公開。2017年11月から2018年1 月末までネットで投票を行った。 
 当初の4 つの 部屋のコンセプトは、①『恋人夫婦のルームロマンス』、② 程よいふたりの距離感が心地よい『猫っぽカップルの気まま暮らし』、③ひとり時間も大事な『七夕カップルの愛ある家庭内週末婚』、④『カジュアル夫婦のお家フェス』。その中から投票の1 位に選ばれた②『猫っぽカップルの気まま暮らし』の部屋のカップル像は、『程よい距離感も保ちつつ、料理や掃除は協力し合って一緒にするが、1 人で集中する時間も大切にしたい共働き夫婦』。それに合わせて、相手が見え隠れするオープンシェルフで囲まれた寝室や読書時間に使える小上がりなどを設置し、さりげなく相手の存在を感じられる仕掛けを入れた。2 つの洗面化粧台、一段高く設けたステージキッチンを採用した。 
 「時には一人を楽しむ約8.5帖のロフトなど、1 人で落ち着ける空間も大切にしました。」(経営企画部広報室・有吉美保子氏)
 2 位に選ばれたのは、『七夕カップルの愛ある家庭内週末婚』。新婚像は休日や就寝時間などそれぞれの生活リズムがバラバラだが、休日は仲良く過ごしたい共働きの生活スタイルを持つ夫婦を想定した。寝室はあえて分け、各自専用の洗面台、収納、下足入も平等に設置。各自専用のロフトもつけ、お互いの趣味に没頭できる時間を提供する。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)