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  • デリバリー&テイクアウト
  • 20.06.01

〈デリバリー・テイクアウト戦略〉70 種類以上の商品を提供【長野ホテル犀北館】

 長野ホテル犀北館(長野県長野市)は、4 月25日からテイクアウト事業を強化すると発表。約70品以上の和洋中のメニューのほか、小売業を展開するグループ会社・鐵扇で酒類を販売し、提案を充実させる。 
 テイクアウトは1 品から注文可能で、洋食はホテル伝統の犀北館の国産牛ローストビーフ(100g1800円)、欧風カレー(1200円)、自家製ソーセージのジャーマンバールセット( 2〜3 人前で2280円)を用意。オンライン飲み会を視野に入れた。中国料理は、麻婆豆腐、回鍋肉などの一品料理のほか、同ホテルのシェフ・寒山拾得氏が贈るフルコース( 2 名から5000円)も提供する。日本料理はホテルで食べられる和朝食(1620円)や海鮮丼(1680円)、日替わりの2 段弁当など幅広くラインナップしている。デザートは、ホールケーキ( 4号2100円〜)やパティシエおまかせのデザートプレート(980円)、鐵扇オリジナルのマカロン、自家焙煎コーヒーも取り揃えている。 
 受け渡しはホテルスタッフが行い、ホテル館内または駐車場で対応する。受取時間は11時〜14時半、17時〜21時までの2 回を設け、主婦やファミリー、仕事帰りのサラリーマンなど幅広く対応する。新型コロナウイルスの影響を受け、顧客の要望もあったことからテイクアウト販売を開始。誕生日や母の日のようなお祝い、日々の食卓、自宅飲み会ニーズ全般に応えていく。
 「今後はオンラインでのワイン提案も視野に入れています。画面にソムリエが登場し、料理とワインの相性について説明します。自宅に居ながらホテルならではのサービスを味わってもらいたい。」(ソリューション事業室室長・鈴木直記氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)