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  • 20.05.29

客室の窓をハートに点灯【ホテル日航大阪】

 ホテル日航大阪(大阪市中央区)は5 月1 日から6 日まで、ホテル客室の窓をハート型にライトアップした。インスタグラムを始めとするSNSでは「大阪の街が明るくなった」、「自粛中の暗い気持ちが癒された」との声が上がった。 
 コロナの最前線で戦う医療関係者を始め、スーパーやドラッグストアなど感染予防を図りながらも日々の生活を支えている企業とその従業員。そして自粛生活を続ける日本全体にエールを送りたいと企画した。「窓にライトアップができないか」と、同社代表取締役社長/総支配人の呉服弘晶氏自らが発案。思いやりの気持ちを送り合い、見た人の心が温かくなってほしいとの願いを込めて、ハート型のライトアップに至った。 
 1 日~ 3 日はホテルの東側、4 日~ 6 日は西側をそれぞれ点灯。三密を避けるためライトアップの見学を目的とした外出は控えるようアナウンスをした一方で、遠くからでも目立つ32階建ての施設規模を活かし、心斎橋から大阪の街へ心温まるハートマークを届けた。 
 「『マンションのベランダから見えた』など嬉しい声も届いています。感染予防の観点からゴールデンウィーク中は大々的に施設に集まってもらえませんでしたが、大阪の皆さんが笑顔になったのなら本望です。」(セールス&マーケティング部広報担当・桒野有花氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)