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  • 20.05.29

提携会場のWeb対応を支援【ウエディングパーク】

 ウエディングパーク(本社:東京都港区)は緊急事態宣言の発令後、スタッフを在宅勤務に切り替えた。5 月中旬時点で取引先式場への来訪も基本的には中止しており、営業・業務サポートはオンラインで対応している。 
 全国9 カ所に営業所を設け、創業以来20年間に渡って、直販営業を展開してきた同社。コロナによる外出自粛の流れを受け在宅勤務になりつつも、クライアントへの提案を続けたいとの想いからオンラインでの商談環境を整備している。 
 一方で、同社の営業担当者が会場にヒアリングしたところ、「オンラインでの打合せ環境が現状整っていない」といった声も多く聞かれた。
 「ブライダル業界でよく耳にするのが、電話やファックスでのやり取り。コロナに限らず今後のデジタル化の波を考えた時に、対面だけではなくオンラインミーティングツールを設け、システムに慣れておくことが重要です。」(経営本部広報・宣伝・瀬川由絵氏)
 ウェブ周りのトータルサポートという意味も含め、6 月末には取引会場(契約のタイミングなどの一部条件あり)に、ビデオチャットなどで使用できるウェブカメラを無償配布。直接会えないクライアントに対しても、これまで通りの“直販営業”を実施していく。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月1-21日号)