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  • 20.04.18

新型コロナの影響~3月の客室稼働率は前年同月比で38ポイント減

 3月の客室稼働率を見ていくと、80%以上の回答はわずか3%。60%以上の稼働も13%にとどまり、合計16%という厳しい結果になった。2019年同月期のアンケート調査と比較すると、その差は歴然。昨年は80%以上の稼働が53%と半数を超えていたのに対し、50ポイントマイナスと宿泊業界への打撃が大きいことが一目瞭然となった。稼働2割未満の回答は15%。昨年がわずか1%だったことを鑑みると、閑古鳥が鳴いている状態の施設も多いことが伺える。回答施設全ての稼働率平均値は38%だった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)