NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 20.04.10

思い出のパーティー【浅草ビューホテル 婚礼課主任 飯坂和矢さん】

 浅草ビューホテル(東京都台東区)で婚礼課主任を務める飯坂和矢さんは、昨年10月に担当した新郎新婦が特に印象深いと話している。
 都内のホテルなど、10軒以上を見学していたカップル。他の施設と比較検討したいと、来館当日の即決には至らなかったが、その後も飯坂さんは3日に1通のペースでメールを送り、積極的に連絡を取っていった。
 新郎は経営者だったことから、料金の内訳など数字部分を細かく伝えた。会社が上野位置していたため、結婚式のテーマをパンダにしたいと相談を受けた飯坂さん。パンダを模ったデザートや、フローリストと協力して花の中にフェルトのパンダを隠して入れることを提案した。こまめに連絡を取り、2人からのオーダーに対して逃げない姿勢がカップルに響き、成約に至った。
 「今までの自分では、受注できない案件でした。施設のハード部分に頼るのではなく、どうすれば信頼してもらえるのか。人間力で成約できたと感じる瞬間でした。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)