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  • 20.04.08

世界遺産・仁和寺の桜を紙で表現【Blossom Art協会】

 紙で花を創り上げるBlossom Art協会(神奈川県鎌倉市)の主宰・廣野妙子氏は2月、京都の世界遺産・仁和寺にある御室桜を表現した作品を発表した。
 御室桜は背丈の低い桜で、作品も原寸大となる縦約50cm、横70cmのサイズで制作した。満開の中にも、つぼみの状態や5分咲きの花びらを入れている。固い土壌に根を張るため、太い幹が特徴の植物。幹の土台は段ボールや発泡スチロールを合わせ、土や苔を表現するために珈琲の粉を使用し、木の質感を出した。
 「花びらに使用した紙の枚数は1万5000枚。花びらの中心部分の細やかさも表現しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)