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  • 20.03.25

プランナーになったきっかけ【ウエディングヒルズ御所野 プランナー 阿部八澄美さん】

 ウエディングヒルズ御所野(秋田県秋田市)のプランナー・阿部八澄美さんは大学時代、教員の道に進もうと考えていた。その一方、プランナーへの夢を諦めきれずブライダルの専門学校のダブルスクールをしながらブライダル業界を目指した。 
 実家が旅館を経営しているため、幼い頃から人と接する仕事を間近に見てきた阿部さん。親戚のつながりも深く、多くの結婚式に参加した。参列するうちに、人と人のつながりを大事にするブライダル業界に憧れを抱くようになった。将来は接客業に就きたいと考えながらも、父親が教師をしていたため、自身も教員免許を取得したいという想いも強かった。
 「高校卒業後、大学か専門学校に通おうか悩みましたが、結局教員の資格を取得できる全寮制の大学に通いました。毎日勉強に励む中、やはりプランナーになりたいという想いを捨てきれず。授業に余裕の出る3 年次に、当時住んでいた千葉から、電車で都内の専門学校に通い、ウエディングの知識を身に着けました。」
 4 年間の努力が実り、大学で小・中・高の教員免許を取得した。それでも大学卒業後は、地元・秋田にUターンし、式場に就職。プランナーになる道を選んだ。 「教師のように2人を当日まで、導いていけるプランナーを目指します。」(阿部さん)

 (詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月11日号)