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  • プランナー
  • 20.03.16

私のキャリア【Banquet Restaurant FUKUROU】

 Banquet Restaurant FUKUROU(埼玉県大宮市)のウエディングマネージャー・檜山あけみ氏は、MCの経験を経てプランナーに転身。パーティの司会ができる強みを発揮して施行にあたっている。
ホテルのイベント、舞台、選挙活動など様々なところでアナウンスを経験。たまたま縁があり、結婚式の司会を担当する機会があった。そこからウエディングの仕事が増え、さらには少人数のパーティの企画を任され始めた。その一方、毎回同じような式に違和感を感じていた。
「毎回違うのは新郎新婦の名前だけで、同じような式に飽きていました。2 人に寄り添った結婚式の提案がしたいとフリープランナーに転身しました。」
プランニングから施行、さらにはMCまで担当できることが強みの檜山さん。パーティで起きてしまう『ハプニング』を楽しむことにしている。
「当日のハプニングは『お祝いのためのサプライズ』。料理を運び間違えたら、アナウンスで謝罪するとともに、何か気持ちのいい言葉をいう。新郎新婦の2人に何かあれば、『おっちょこちょいの性格ですが~』など、人柄と絡めた一言を付け加える。その人たちのことが分かるパーティにしていきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)