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  • 20.03.14

思い出のウエディング【ホテルエミシア札幌】

 ホテルエミシア札幌(札幌市厚別区)のウェディングプランナー/主任の横山久美さんは、同ホテルに入社して4 年。2017年10月に担当したカップルが、特に思い出深いと話す。
 当時20代後半だったカップル。ディズニーの世界観が大好きな2 人だった。結婚式でやってみたい演出も次々と頭に浮かんで、ウエディングに対しての憧れも強かった。そんな2人が特に注力したいと考えたのが、ミュージカルのように歌って踊りながら登場すること。「会場に魔法をかけてみたい」と考えていた。
 横山さんが提案したのは、手に持ったスティックを振ると、そのタイミングに合わせてバンケット内の電飾がライトアップする演出。高砂のバックには、小さな電飾が複数ついたワイヤー状のライトをあしらい、ミラーボールの反射も合わせて“魔法”を再現していった。
 「スティックの動きに合わせて光が点かなければマジックとは言えません。タイミングよく電飾がオンになるかを、本番前に入念に練習しました。」
 カップルが事前に収録しておいた歌も相まって、登場シーンは大成功。ゲストも一連の流れを楽しんでくれたことが嬉しかったと横山さんは話す。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)