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  • 20.03.01

プランナーになったきっかけ【ホテル青森 ウェディングプランナー 町田直子さん】

 ホテル青森(青森県青森市)の町田直子さんがプランナーを目指したきっかけは、病気で式を挙げられなかった従姉の存在。
 群馬に住んでいた従姉は、青森在住の町田さんとはたまにしか会えない関係だったが、同じ年ということもあり仲が良かった。15年前の親戚の結婚式で、「次は私の番だから」と笑顔で話していた。ところがその1 年後、以前から病気を患っていた従姉は、くも膜下出血が原因で他界。花嫁姿を見ることは叶わなくなってしまった。
 ちょうどその頃、町田さんはブライダル専門学校のテレビCMで、プランナーの存在を知った。従姉の花嫁姿を見る代わりに1 組でも多くの新郎新婦をお祝いしたいと考え、プランナーになることを決意した。当時、財団法人の職員であったため、両親や周囲から反対されたが上京。ブライダルの専門学校に通った後、青森に戻った。
 なかなか就職が決まらず、結局アルバイトで生計を立てる生活が5 年ほど続いた。県内の式場やホテルに履歴書を送り続け、プランナー職として青森県内のホテルで採用された。ホテル青森は2 社目となる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月21日号)