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  • 20.02.23

ホテルにclose UP! 大半のホテルが会期中も通常の婚礼対応

 首都圏内のホテル約60社に向けて、2 月に本紙が実施した、オリンピック期間中の婚礼対応アンケート。新規来館対応、施行において①通常通り、②一部制限、③停止の3パターンを調査した。
 新規&施行ともに『通常どおり』と回答した会場が95%と、全体の大半を占めた。一方で中には会期中の一部日程で婚礼対応をストップする会場も。ホテル椿山荘東京(東京都文京区)は7 月23日から8 月9 日まで、新規と施行ともに対応を停止する予定だ。推移していることから、“パーティ特需”に対応していく」と話している。ヒルトン東京お台場(東京都港区)も同様。7 月20日から8 月10日まで、ウエディング以外でのバンケット需要が高まっており、婚礼対応を一時ストップする。 
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)