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  • 20.02.22

参道をドレスで歩く【六所神社】

 六所神社(東京都世田谷区)の宮司・纐纈誠さんは15年前、国際結婚のカップルをサポート。
 ニュージーランド人の女性は日本が好きで、日本式の挙式を挙げたいという希望があった。一方でドレスを着たい願望もあり、同神社に問い合わせをした。纐纈さんは当初驚いたが、新郎新婦の希望を叶えたい、面白そうな式ができそうだと感じ、打合せをして挙式当日を迎えた。
 神社までの参道をバージンロードに見立て、ドレス姿の新婦、新婦の父、親族が鳥居まで列を作って進み、そこから新郎新婦2 人で歩いた。式後には披露宴の代わりに、神社内でガーデンパーティを開催。両家親族30人が楽しい時間を過ごした。
 「2 人は当社の裏に住んでいたため、結婚式を希望していました。神社の場合2 人きりで行うケースや家族婚が多いため、外国人を含めた30名の参列には驚きました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)