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  • 20.02.20

挙式後に想いを伝えられるブーケ【プリ・フルル】

 プリ・フルル(東京都世田谷区)のブーケデザイナー・斉藤エコ氏は、花嫁向けに小物の制作レッスンを開催している。昨年、新婦から式で使ったブーケで、ギフトを作りたいと問合せがあった。 
 海外で挙式をした花嫁で、ピンクと白の造花のバラを使ったティアドロップ型のブーケを作っていた。
 「アーティフィシャルフラワーの花材を一つ一つを分解し、3 つのミニブーケのギフトとして活用。彼女の帰国後、ブーケを両家の両親と、式に参列できなかった祖母のために作り替えました。レッスンを通して、彼女の想いを伝える花束に生まれ変わりました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)