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  • 20.02.20

思い出のウエディング【ホテル ラ スイート神戸ハーバーランド】

存在意義を実感

 ホテル ラ スイート神戸ハーバーランド(兵庫県神戸市)のシニアウエディングコーディネーター・上山舞美さんの思い出のウエディングは、婚礼部に異動して2 年目に担当したカップル。新郎とサプライズの計画を考え、実行したことが達成感に繋がったと話す。
 ホテル系の専門学校を卒業後、宿泊部に配属された上山さん。その当時から、新郎新婦の相談を親身になって聞き夢を叶えるプランナーの姿に憧れるようになった。婚礼部へ異動後、中学校からの幼なじみ同士のカップルを担当。「新婦に当日サプライズがしたい」と新郎から相談を受けた。
 「新郎は音楽好きなうえ、映像会社に勤務していたため、ムービーとオリジナルソングで両親への感謝を伝える予定でした。新婦へのサプライズも2 人の思い出の地を巡り、そこで1本1 本花を摘んで最後にブーケになる動画を撮影。映像が終わるタイミングで本物のブーケを持って登場してみては、と提案しました。」
 式でのサプライズは成功。新郎の想いが伝わり、会場は一体感が生まれたという。
 「映像を見る新婦を、緊張しながら見つめる新郎が可愛らしかったのを覚えています。異動して自信がなかったのですが、初めてサプライズの相談を受け、プランナーとしての存在意義を感じました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)