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  • 20.02.14

プランナーになったきっかけ【クラシコ ブライダルコーディネーター 髙井妙子さん】

 クラシコ(富山県高岡市)のブライダルコーディネーター・髙井妙子さんは入社して2 年間、葬儀部門の配属になったことで結婚式の提案に重みが増したという。 高校生の頃からウエディング業界で働きたいと、神社にも勤め、現在の式場でもサービスのアルバイトを始めた。
 「バイトからそのまま入ったため、婚礼部に配属になると思っていたのですが、実際は葬儀部門。ブライダルが好きで長年式場で働いてきたのにもかかわらず、違う部門への辞令が下ったので、初めはやっていけるのか不安で仕方ありませんでした。」
 葬儀は初めて担当したものの、葬式にも結婚式と同じように家族の形があると実感。悲しむ様子や式中に感謝を伝える場面を見て、人の命は永遠ではないという当たり前のことを改めて感じた。
 「人が生きているのは本当にかけがえのないこと。婚礼の打合せで『両親や兄弟と仲が良くなくて』、『感謝を伝えるのが恥ずかしい』、『何を言葉にしたらいいのか』など相談を受けますが、せっかく大切な人がいるのだから!と想いが溢れます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)