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  • 20.02.12

~Close Up the Wedding~イメージを一気に変えた2部制のパーティ【BLISS EVENTS 代表取締役 葉山素子氏】

 BLISS EVENTS(東京都渋谷区)の代表取締役・葉山泰子氏は昨年9月、新横浜グレイスホテルで数千万円規模のウエディングパーティをプロデュースした。新郎新婦のこだわりをどのように具現化したのか。2日がかりの準備の様子とこだわりの装飾を追った。
 ――強いこだわりを持った新郎新婦の想いを具現化するために、パーティを受注していたホテルから葉山さんに相談があったそうですね。
 葉山「カップルが抱く会場のイメージが、『森の中を歩いて進んだ先に、素敵な花畑が広がっているような雰囲気』でした。そこでホワイエを森に見立て、ドアの先に繋がるバンケットを花畑にしようと考えたのです。オリジナルで制作した芝をホワイエの両サイドに敷き、“山道”をイメージ。その先にはシンボルになるジャイアントツリーを設置し、ゲストが写真を撮れるよう、フォトスポットの機能も持たせました。生演奏も入れ、ホテルならではのおもてなしにもこだわりました。」
 ――お花畑に見立てたバンケットの装飾のポイントは。
 葉山「新郎新婦のスペースはガゼボ風に。トラスを立てて、上から花と布でデコレーションしました。2 人が座るスペースですから、装飾が邪魔にならないようにするのは当然。吊るす花の長さなど全て細かく計算し、もっとも美しく見えるように配置しました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)