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  • 20.02.10

~高まる和婚の可能性~和装フォトが当たり前の時代に新たな可能性【IBJウエディング】

 昨年紙面をリニューアルした、IBJウエディング(東京都港区)が発行する和婚情報誌【日本の結婚式】。最近の傾向として、和装フォトの人気をあげる。取締役編集長の矢田泰子氏に、今後の可能性を聞いた。
 ――カウンターでも和婚の依頼が増えているそうですが。
 矢田「予約は一日に1 件は入ってきます。年齢層は35歳前後ですが、一方で式から披露宴まで全て和でというケースはまだまだ少ないですね。神社婚についても、思っていた以上に伸びていないという印象です。注目は集まっているものの、神社挙式に対する敷居は高いのかもしれません。6 月に発売する号では、神前式特集を予定しています。日本の神道や着物、服飾品の意味などを伝えることで、認知を広めていきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)