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  • 20.02.05

プランナーになったきっかけ【マリーズヴィル光 Manager 秦叔孝さん】

顧客との時間がやりがいに繋がる

 マリーズヴィル光(山口県光市)のManager・秦叔孝氏は、大学在学中に“流れ”で始めた式場のアルバイトをきっかけに、ウエディングの魅力に気付いたという。
 周りが就活をスタートした頃、本格的に自身の将来を考え始めた秦さん。それまではスーパーのレジ打ちや、クーラーの設置業務などを経験してきたが、接客業に就きたいという明確な意思はなかった。
 「当時インスタントカメラが流行っており、写真を撮るのが好きでした。フォト関連の仕事に魅力を感じていたところ、当社の求人を見つけて問い合わせました。」
 カメラマンを志望していた秦さんだったが、ちょうどそのタイミングで、広島県内の結婚式場オープンが決まっていた。当時の社長から「プランナーをやらない?」と勧められ、在学中にバイトを開始。そこでウエディングの仕事の面白さに気付いた。
 「おじいちゃんが孫の晴れ姿を見て涙ながらに喜ぶ姿や、『一緒に飲もうぜ!』と新郎の友人から声をかけてもらえる喜び。カップルはもちろんゲストと時間を共有できるのが、なによりのやりがいです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)