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  • 20.01.20

[TOP インタビュー≪パートナー≫]引出物の個人宅配送サービス【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

 ――1月から、BtoB向けの個人宅配送サービス【T-PORT】をスタートしました。持ち帰りの面倒さから、BtoCの引出物宅配の持込みが増える中で、会場にとっても魅力的なサービスです。
 横田「引出物については、現在10~15%程度の持込みなっています。特に都市部においては、持ち帰ることが手間ということで、引出物宅配のニーズも高まっていました。引出物、お菓子、縁起物も含めれば、一組あたり30万円の売上になります。それを持込みによって逃してしまうのは、非常にもったいないわけです。そこで、会場経由で個人宅配送に対応できるシステムを作り、各会場への提案に注力していきます。」 
 ――会場が対応するこのシステムの具体的な流れは。
 横田「会場には、まず初回打合せの時にこのサービスを新郎新婦に案内してもらいます。ゲストリストに紐付いていますので、最初の段階でアプローチができるのも特徴です。引出物の場合、最後の方での提案になるため、結果その間に新郎新婦が情報を得て、持込まれやすかったわけですが、早い段階での案内によって、こうしたリスクも解消していきます。」横田「新郎新婦が申込む際には、会場専用ページから入ります。申込みに際しては、会場側がQRコードを発行。LINEやメールで送信することで、ゲストが名前や住所を入力していきます。この住所リストは、ゲストリストとリンクしていますので、二重に入力する必要もなくなります。新郎新婦はゲストリストを確認し、誰に何を贈るかの商品を選ぶ。商品に関しては、当社で取り扱っている200点のうちの70%から選択することができます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、新春特大号)