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  • 20.01.14

[地域ウエディング協議会トップインタビュー]合同フェアを開催予定【一般社団法人信州ブライダル協議会 会長 重山 敬太郎氏】

 ――毎年3 ~ 4 回、団体に加盟する事業者の交流会を開催しています。昨年はその会合でも新たな取り組みがあったそうですね。
 重山「約70社が集まって意見交換をしています。今回は初の試みとして、軽井沢ウエディング協議会と駒ケ根高原『幸せの森』ブライダル協議会にも来てもらい、県内で活動する3 団体でパネルディスカッションを実施しました。同じ長野県とは言え、それぞれエリアも少しずつ異なるわけですから、各マーケットの現状の課題や県全体の分母はどれくらいかなどを話し合いました。各企業がウエディングを盛り上げたいと協議会に参加しているのであれば、3 団体で力を合わせて取り組んでいくべきだと感じています。」
 ――昨年9 月、松本大学の地域づくり考房・ゆめが主催している『あるぷすタウン』に協議会として初参加しました。その企画内容は。
 重山「小・中学生に向けた職業体験イベントなのですが、これまでは協議会に加盟する1 会場が担当していました。せっかくだったら協議会の方でやってみようとなったのが参加の流れです。当日は模擬挙式を実施。ゲスト役を体験してもらうだけでなく、新婦や司会者に挑戦する子どもたちの姿も見られました。結婚式の素晴らしさ、ウエディングドレスの美しさを若い世代に伝えられる、いい機会になりました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、新春特大号)