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  • 20.01.06

[TOP インタビュー≪パートナー≫]渡辺直美をCMに起用【エイチームブライズ 代表取締役社長 大崎恵理子氏】

 ――昨年はCMタレントを、ローラから渡辺直美に変更して、業界内外から大きな反響をよびました。
 大崎「ローラさんは、ハナユメがリブランドしたタイミングで、まずは世界観が伝わることを重視して起用しました。今回、カップルの悩みを解決しますよということを伝えたかったため、渡辺直美さんに変更しました。いい結婚式をやりたいけど、どうしたらいいかわからないのが花嫁の本音です。悩んでいてもできるよ、その先に良い結婚式ができたよということをメッセージにしています。式場からも良い反応をもらっていますし、ユーザーの反応も現在集計中です。」
 ――これまでやりたかったことを、少しずつ始めた一年だったそうですが。
 大崎「昨年は、デスクのメンバー全員にブライダルコーディネート技能検定を受験させました。また、ハナユメを利用した卒花嫁を集めた【ハナユメプロム】を全国で開催。全会場で100組以上が来てくれました。イベント内でスイーツアートコンテストも実施。また春には、式場を招いたエイチームブライズカンファレンスなど。カップル集客だけでなく、中身の質や顧客満足度を上げることに注力した1 年でしたね。」
 ――今年も昨年実施したことを引き続き展開していくと共に、利用者のデータ収集、それを会場にフィードバックしていくという取り組みを強化したいとの思いがあるようですね。
 大崎「例えば、どういった写真に反応して、会場に行ったのかなど。様々な顧客の傾向を見ながら、それを接客に落とし込めるようにしていきます。私たちが1 番重視しているのは、成約数ですから。オリコンでも、顧客満足度トップを3 年連続1 位で取れ、アドバイザーの教育、接客の満足度も上昇。成約率も、3 年前から段階的に上がってきているわけです。一方、式場の成約に関しては、高い所も低い所もあります。低い所が工夫できるように、個々の顧客のデータ、全体としての傾向どちらもフィードバックしていければ。三方良しを目指しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、新春特大号)