NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 20.01.01

思い出のウエディング【ホテルモントレ札幌/ホテ ルモントレエーデルホフ札幌 プランナー 佐藤ゆきさん】

やりたいことが多い結婚式が楽しさに変わった

  ホテルモントレ札幌/ホテルモントレエーデルホフ札幌(北海道札幌市)のプランナー・佐藤ゆきさんが印象深いと話すのは、1 年半前に担当した北海道出身の花嫁と、関西出身の新郎の結婚式。
 カップルはやりたいことも多く、様々なパートナー企業と一緒に創り上げたことが、大変だったが自身の成長につながったと話す。
 「ゲストとのコミュニケーションを大事にしたいからと、高砂は前と後ろの2カ所に設置したい、最後にメモリプレイを実施したいなど要望も多かったです。とはいえ、2 人とも東京で生活をしていたので、直接会ったのは3 回ほど。後は電話やメールで打合せを重ねました。相互にイメージに違いはないか、発注作業はミスなく行えているかなどしっかりと確認し合うことを大事にしていました。」
 新郎は関西出身。多くの友人が遠くから来てくれるため、北海道らしさを出した式にしたいと考えていた。そこで、西川さんはパーティで海鮮ビュッフェを提案。2 人が盛り付けて提供することで、遠方から来るゲストにちょっとした旅行気分を味わってもらいたいと、おもてなしの意味を込めた。当日の料理も、北海道の食材を使ったカップルオリジナルメニューに変更した。
 「実は私の前職は旅行会社。窓口で顧客に向けて旅の提案をしていました。その時を叶えるだけでなく一生に関わりたいと転職しました。旅行気分を絡めた提案をし、原点に立ち返ったような気がしました。ゲストに北海道の魅力を知ってもらいたいと、この提案に熱が入ったことを覚えています(笑)。やり取りも多く大変でしたが、様々な人と関わる中で結婚式を皆で創り上げる楽しさを知りました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)