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  • 19.12.05

思い出のウエディング【Pink pylon Bride’s ウエディングプランナー 野村君代さん】

沖縄伝統の織物をバージンロードに使用

 Pink pylon Bride’s(沖縄県石垣市)のウェディングプロデューサー・野村君代さんの忘れられない結婚式は、昨年4 月に担当した横浜在住の美容師カップルのウエディング。
 「その新郎新婦は、沖縄伝統の織物『八重山みんさー』が大好きとのこと。みんさーをモチーフにした式がしたいと、リクエストを受けました。」
 挙式は石垣島の明石海岸で実施。青い海と白い砂浜の、リゾートウエディングならではの絶景が広がる場所だ。式の3 日前には、当日に向けて6 名のスタッフでビーチを清掃。公民館にも足を運び、式をビーチで開催することを事前に伝えた。
 新郎新婦は当日、三線の歌に合わせて入場。沖縄らしさを感じられる演出を盛り込んだ。
 「バージンロードは2 人が好きなブルーのみんさーを使用しました。織り方の特徴から、『いつの世までも末長く…』という想いが込められているのが特徴です。ウエディングにぴったりだと、私自身が改めて気付くきっかけになりました。」
 結婚式以来、石垣島の虜になったというカップル。式後すでに何度か島に旅行に来ており、「ゆくゆくは移住したい」と話すほど、石垣の大自然と生活に魅せられている。
 「結婚式を通じて生まれ育った石垣の魅力を知ってもらえるのは嬉しい限り。新郎新婦はもちろん、列席者にも沖縄の素晴らしさを発信していきたいです。ウエディングを機に多くの人に足を運んでもらえるよう、今後もリゾートならではのプロデュースをしていきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)