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  • 19.11.16

年間受注目標は130組を掲げる【熊本モノリス /ノバレーゼ】

 ノバレーゼ(本社:東京都中央区)は来年4月18日、貸切型のゲストハウス【熊本モノリス】(熊本市南区)を開業する。同社にとって熊本は初進出となる。昼夜それぞれ1組限定で、初年度の受注目標は130件。売上高5億7000万円を目指していく。これに先駆け、9月20日には開業準備室も中央区にオープンした。“熊本県らしさ”を随所に取り入れた、新店の概要を追った。
 ノバレーゼが来春オープンする『熊本モノリス』。九州エリアでは天神モノリス、フレアージュ桜坂の2 施設に続き(ともに福岡)3 店舗目の婚礼施設で、熊本県は初進出となる。JR熊本駅からは車で10分の距離に位置。貸切型のプライベート感を売りに、初年度受注は130組、想定客単価440万円、5.7億円の売上目標を掲げている。
 これまでも地方都市を中心に、積極的な店舗展開を進めてきた同社。リクルートマーケティングパートナーズの『ゼクシィ結婚トレンド調査2018』によると、熊本県の披露宴にかける総額は385.2万円と全国7 位の高さを誇っている。全国平均(357.5万円)と比較しても30万円近くプラスなことから、有望な婚礼市場と判断。出店を決定した。
 3256㎡の敷地には、2 階建ての披露宴棟と独立型の平屋建てチャペルを建設。施設デザインはKURU(大阪市西区)が担当している。披露宴棟は1 階がバンケットとラウンジ、2 階には新郎新婦の控室と、自社ドレスショップ『ecruspose(エクリュスポーゼ)』を展開する。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)