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  • 19.11.16

プランナーになったきっかけ【Pink pylon Bride’s ウェディングプロデューサー 野村君代さん】

2人の妹に誘われ婚礼の道へ

 「もともとウエディングに興味はなかったのですが(笑)、2人の妹から誘われたことをきっかけに、ブライダルの仕事をスタートしました」。そう語るのは、Pink pylon Bride’s(沖縄県石垣市)のウェディングプロデューサー・野村君代さんだ。
 生まれも育ちも石垣島の野村さん。3 姉妹で仲が良く、幼少期からともに時間を過ごしてきた。2 人の妹は美容師で、サロンを立ち上げるなど仕事にも積極的。当時野村さんは沖縄の伝統芸能・エイサーのチームに所属しており、ショーの企画・演出などを担当していた。
 「その団体でのプランニング業務を楽しんでいたところ、妹たちから『企画力をウエディングの分野でも活かしてみたら?』と誘われたのです。」
 まずは衣裳事業から着手した野村さん。宮古島でドレスを買い付けて、10着ほどの展開からスタートした。その後カップルとより多くの時間を共有したいと、プランニング業務も。石垣島の認知度アップと沖縄リゾートウエディングの伸びも後押しし、現在は年間50組を担当しており多忙な日々を送っている。
 「20代の頃、仕事としてバスガイドをしていました。生まれ育った石垣島を案内し、魅力を伝えていくのは本当に楽しかったですね。そのスキルは今も活きています。県外からのカップルも多く、島の観光地も紹介しています。ウエディングはもちろん、石垣島での旅が一生の思い出になるよう、トータルプランニングに努めています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)